健診用語辞典

検査所見の見方

胆のう腫瘤とは

腺腫や各種のポリープなど良性の腫瘍の場合が多いです。悪性の場合もあります。

胆のう腺筋腫症とは

胆のうの壁が部分的に厚くなる病気です。通常、あまり症状はなく、超音波検査などで偶然見つかることが多いようです。良性の病気ですが、癌との区別が難しいことがあるため精密検査が必要となります。

胆のうスラッジとは

砂状の胆石が胆汁と混ざり合って、泥のようになったものです。

胆のう壁限局性肥厚とは

良性の胆のう腺筋症や慢性の胆のう炎によるものが多いですがまれに悪性の場合もあります。

憩室とは

壁が部分的に弱くなって外側に膨らんで袋状になった状態をいいます。通常は症状などはありませんが炎症をおこすと腹痛、吐き気、出血などの原因になることがあります。

胃潰瘍瘢痕とは

潰瘍が治った跡があるということです。

十二指腸球部潰瘍とは

十二指腸の入り口に発生した潰瘍です。

食道憩室とは

食道の一部がポケット状に外側に突出している状態で、表面は粘膜におおわれています。ほとんどが無症状ですが、時に食べ物がつっかえたり誤嚥性肺炎をおこすことがあります。また、まれに悪性のものを合併することもあります。

びらん性胃炎とは

胃の粘膜がただれた状態です。

逆流性食道炎とは

何らかの原因で胃酸が食道へ逆流し、その酸が原因で食道粘膜に炎症をおこしてしまう病気です。

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